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 那覇東ロータリークラブ第51代会長に就任致しました宮平良哲でございます。
会長指名を受けた時、私なりにどんな事を実行したらよいか色々思い巡らせるとロータリークラブの基本は「例会出席と親睦にあり」に行き着きました。
 又、上山昭治ガバナーが2016〜2017年度の重点項目として「親睦と研修」を掲げているところも共通であり、それによってクラブの更なる活性化・発展に繋がると信じています。
 毎週の例会が楽しく有意義な時間を共有し得る事が活性化・発展に繋がる。どうすればその様な例会が可能になるか。それは各委員会の更なる充実を図ることだと思い、各委員会委員長を人選しお願いしました。各委員長の豊かな経験と人柄で立派に果たしてくださる事と信じております。
 特に、例会を活性化するにはやはり卓話の充実が重要と考え、プログラム委員長にはガバナー補佐を歴任された喜納兼功会員にお願いしました。そして、副会長の與那城圭会員には、二期連続の幹事のキャリアを期待し、一方、クラブ運営においては幹事の渡慶次薫会員と、副幹事には緑間禎会員・仲松克会員の二名体制にすることで、より多くの事に気付きクラブ運営により発揮すると思っています。
 例会はSAA・親睦の両輪、運営は幹事・副幹事を両輪にと云う事で、上山昭治ガバナーの重点項目である「親睦と研修」を推進すべく、私を初め副会長、幹事、理事、副幹事の方々と共に一生懸命汗をかいて参ります。どうぞ、一年間宜しくお願い致します。



昨年の12月に宮平会長とクラブの在り方について話す機会がありました。
『next innovation(次なる改革)をテーマとし、
○青少年(インターアクト含む)、米山奨学、など若い人たちへの支援の強化
○会員相互の親睦の強化
○次の時代を担うロータリアンの育成 などなど 
取り組みたいことが沢山ある。』と熱く語り、
その手助けをして欲しいので幹事になって。ということでした。
ロータリー歴の浅い私にはかなりの重責ですが、「幹事を経験することでロータリーをより理解できる。そして、やるからには実働部隊の先頭を走りたい」と思い、幹事をさせていただくことになりました。

今年度のRIテーマは『人類に奉仕するロータリー』です。
ジョン F.ジャーム会長は、メッセージの中で
「私たちの活動の一つ一つには大切な意味があり、一つ一つの善行がよりよい世界を作ることになる。」と述べておられます。
そして、上山昭治ガバナーは、第2580地区のモットーを『出会いを大切に』とされ、重点項目に『研修と親睦』(ロータリーに対する理解を深め、良さを知ってもらう)を挙げられています。
まさに宮平会長の方針と一致し、これからのクラブ運営の方向性に間違いないことを確信致しました。

幹事としての基本は、これまで諸先輩方が築いてこられた歴史と伝統を継承し、皆様のご助言、ご指導を真摯に受け止めながら、クラブ運営に当たることだと思っています。その上で、next innovation(次なる改革)へ取り組んでいきます。

「いつも冗談を言う軽い奴だなあ」と思っておられる方々も多いでしょう。その上で「あれ、意外とまじめな所もあるなあ」「結構役に立っているなあ」と思っていただければ幸いです。

今年一年間宜しくお願い致します。

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