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那覇東ロータリークラブ会長  外  間    晃

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2007〜2008年度 会長所信表明                      
「気の許せる仲間と心暖まる付き合いを!」

 私は34才で那覇東ロータリークラブに入会し、早 19年が経過致しました。
 その間、多くの先輩方からビジネスマンとして、また一人の人間として様々な助言を受け、指導して頂きました。その中には、苦言や教えの言葉がいくつもございました。そして、いつの間にか気の許せる仲間ができ、励まされながらロータリーに通ってまいりました。
 今回、非才の私が会長という大役を仰せつかり、果たして責任をまっとうできるのか、たじろいでいる状態ですが、自分自身に鞭打つ心境で、伝統ある那覇東ロータリークラブの活性化につながるような役割を果たしてきたいと思います。
 今年度のRI会長テーマは、「ロータリーは分かち合いの心」となっております。
 ロータリーでの分かち合いとは、私達自身が人にとって役立つことのために捧げる、という意味だそうです。それは、自分達の地域社会のニーズを見出し、それらの中から私達が最も効果的に応える事のできるものを決定するために時間を使う、という事を意味することだとRI会長は言っています。その意味では、昨年度、私達が行った環境問題に取り組もうとした事は、本当に価値のあることだと思います。世界中の観光先進地域は、環境活動が最も活発な地域として知られています。
 今年は昨年に引き続き、私達 東クラブが沖縄における環境活動をいかに支える事ができるのか検討し、実践するスタートになればと思います。沖縄に住む私達自ら、沖縄の文化や自然環境を大切にする姿勢を示す事が大事だと思い、頑張ってみたいと思います。
 また、クラブ運営においては、最も大切な幹事の役割を西村眞一氏が担って頂ける事になりました。不安な中、本当に心強く思っております。会員の皆様におかれましても、
信頼の持てる方だと思います。役員そして会員の方々のご支援のもと、二人で力を合わせ頑張って行きたいと思います。 
 今年度のテーマと致しましては、「気の許せる仲間と心暖まる付き合いを!」と致しました。42年間の伝統をもう一度振り返りながら東クラブの良さを見つめ直したいと思っております。そして、5年後・10年後も発展し続けるクラブになるべく、努力していきたいと思います。
 会員の皆様にはご迷惑をかける事も多々あるかもしれませんが、ご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。


 この度、2007〜2008年度、歴史と伝統ある那覇東ロータリークラブの幹事職を拝命いたしました。当クラブ会員の皆様が、明るく・楽しくロータリーライフを過ごせるよう、外間会長を支え、クラブの運営・活動に微力ながら精一杯努める所存であります。どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、今年度RI会長のテーマ「ロータリーは分かちあいの心」はすべてのロータリアンに、自分の時間を分かちあい、才能を分かちあい、そして私たちの資産を分かちあうだけではなく、「私たち自身を惜しげなく人にとって役立つことのために捧げること」と教えております。
 ロータリーの原点ともいえる「友情」と「親睦」を思い、今年度我がクラブのテーマとして「気の許せる仲間と心暖まる付き合いを!」を外間会長が提唱いたしました。今年度はこの会長方針に則り、毎週の例会の運営、親睦会の開催、各委員会活動における奉仕活動において各会員の友情と親睦を分かちあえるよう常に意識し、お世話していきたいと考えております。
 私はロータリーの経験も浅く、これから勉強していかなければならない身でありますが、会長はじめ理事、役員の皆様、そしてすべての会員の皆様のご指導、ご助言、又はご叱責を賜りながら一年間一生懸命努めていく覚悟であります。
 これから一年間どうぞよろしくお願いいたします。


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